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なぜか保存してしまった何か

なぜか保存してしまった何かを中心にポストしています。

大の大人が大の大人にしてやれることは、金を貸してやるか、人を紹介してやるか、一緒に飲んでやるかの3つしかない
link 1169 30/01/2012 — 1日前
テレビで、芥川賞の田中さんの講演を聞いたっていう高校生にインタビューしていて、その子が「世の中にある一流のもので、数百円で手に入るのは本だけだ。」っておっしゃってました、と言っていて、なるほど、確かにそうかも、って思った。
link 934 30/01/2012 — 1日前

実は日本の社会はもうほとんど第二段階までの欲求はかなり多くの人が満たされていて、第三段階とか第四段階の欲求を持っている人が多そうです。

じゃあ最初の質問に戻ります。

そもそも人間の全ての欲求はお金で満たせるものなのか?

つまり、ここから先の欲求ってお金で買えるものなのか?

例えば、友だちを作ったりすることや、誰かからの尊敬を、金で買うことができるのか?

ちょっと無理ですよね。

つまりどういうことかというと、これから先の欲求を満たそうと思ってもお金ではそれを解決できない、ということ。

だから、欲求を満たす最高に便利な手段であったはずの「お金」の価値は、これから相対的には下がっていくのではないか?と思います。

そんなことない!金あったらもっと幸せになれる!という声も当然分かります。でも例えば日本人の上位5%と言われる年収1,000万円の人でも生活レベルって実は変わりません。

年収1000万円の奴の生活水準って具体的に言ってどれくらいなの

昔は違いました。お金があれば、冷蔵庫が!エアコンが!車が!買えるんだぁ!と、確実に満たすべき欲求がありました。

でも今の私たちの持っている欲求って、そういう具体的なモノやサービスが占める割合がずいぶん減ってきたのではないでしょうか?

じゃあ、お金の代わりに何が来るんだよ?いつくるんだよ?

ぶっちゃけまだ私には分かりません・・・

ただもしマズローの欲求の定義通りにいくのであれば、当然それは「人との繋がり」や、「人から評価される」ことが、今後社会の重要なポイントになっていくでしょう。

岡田斗司夫さんは貨幣経済の次に来る社会を「評価経済社会」と呼んでいますが、それが具体的に社会システムの中でどのような形を取っていくものになるのか、正直私にはまだよく分かりません。

ただこれから確実に日本が直面するのは経済的な「貧困化」のプレッシャーです。この流れに個人レベルでどう対応していくか、誰もが真剣に考えるべき課題と言えるでしょう。しかしその上で、お金中心の価値観から脱却することが、生き方の選択肢の一つとしてもっと大きな流れになって欲しいと思います。

例えば小原憲太郎さんがやられているColishは、コンセプトシェアハウスという形で、ルームシェアで生活コストを下げつつ、一人暮らしよりも楽しく価値があるライフスタイルを実現しようとしています。

インターネットのインフラが世界で一番発達しているこの国であれば、色んなことが試せるはずなのです。それは新しい家族や共同体の形なのかも知れません。

ではどうすればよいのか?

俺は変わりたくない!今のままの生活を絶対に死守!という人で、逃げ切れる人は逃げきったほうが良いと思います。変わることって基本的に苦痛ですから。

でも逃げ切れない人は、変わらざるを得ない。でもどの方向に?価値観変えたくない人と変えられる人で分けて考えてみましよっと。

1) 価値観変えないぜ x 能力は自信なし = スキルを磨いて能力アップ!

2) 価値観変えないぜ x 能力に自信あり = グローバル企業で活躍 or 新興国で金稼ごう!

3) 価値観変えてみる x 能力は自信なし = 個人 or 誰かと共に生活コストを下げつつ、色んなやり方を試してみる!

4) 価値観変えてみる x 能力に自信あり = 新しい社会の仕組みを創ってみる!

自分のイメージ的には国内でのフリーエージェントは2)に含まれ、ノマドは4)の一つじゃないかなと感じます。

今は1)と2)の割合がほとんどですが、3)と4)の割合が増えてくると、悲壮感が和らいで、日本で生きていくことが面白くなるんじゃないかなぁ。

もっと多くの起業家やベンチャーが4)の領域で活躍するとステキかも。(お金儲かるかは未知数だけど・笑)

だって人類史上最先端にいるんですよ。波に抗うより、乗っかったほうがいいでしょ!?

もちろんそれはユートピアを意味するわけではありません。大きな変化が起きている時代だからぶっちゃけ大変は大変です。

でもこんな時代に生きているという事実から逃れることは出来ないわけで、個人として何が出来るのかを見極めて、過度に不安に浸らず日々に全力を尽くすことが、個人個人の生活を明るくすることに繋がるのだと信じています。

まとめると・・・

- グローバル化とデジタル化により、先進国は経済的に受難の時代。もちろん日本に生きる私たちの大半もそう。

- 技術革新と貨幣経済の発達で、お金で満たせる欲求はだいたい満たせてしまったのが今の現状ではないか。

- お金も当然必要だけど、お金以外の価値観を試してみると、これから楽しく生きられるかも。能力ある人はこのフィールドで新しい社会の仕組みを創ってみたら、カッコイイ。

link 11 30/01/2012 — 2日前

544: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/08(土) 17:11:06.93 ID:Q5NzUkmhO

1 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2005/08/28(日) 12:55:23 4+lT2P9m0 ?##
ひらがな・カタカナ・漢字を使う日本語に比べたら、
アルファベット26文字で足りる言葉のほうが優れている。
漢字覚えるのに時間がかかる分、日本人は不利なんじゃないか?

43 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:2005/08/28(日) 13:12:56 VVtB7Mm10
「加糖練乳」      よく分からないが伝票とかお役所のように、かたいイメージ
「コンデンスミルク」  イチゴにかけるもの、というイメージがわきやすい
「こんでんすみるく」  エロゲー
「Condenced Milk」  パッケージに「Since 1958」とか書いてありそうな、
              高級・伝統なイメージ

表記によって、与える印象も違ってくる。
日本語は奥が深い。


548: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/08(土) 17:14:21.02 ID:fvR3D5Gp0
»544
アルファベットは26文字でおしまいなのに対して日本人は数千文字の
漢字を覚えなきゃならない。
そのうち1000字を小学生という幼いうちに覚えさせるので脳が鍛えられる。
また、漢字はなぜか右脳で処理されるので、直感や独創性に長けた右脳が
発達し、それで日本人のアイデアはユニークなのだという人すらいる。

567: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/08(土) 17:24:12.84 ID:DKALjp4Q0
»558
その中でもギャル語とか独自の文化もあるんだぜ?
顔文字も多彩

584: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/08(土) 17:34:50.03 ID:iv05tGZE0
»558
元々の古代日本語というべき大和言葉には文字がなかった
そして日本に伝わったのは表意文字である漢字
そのため、大和言葉の音素ひとつひとつに
発音の近い漢字を当て、強引に表音文字として使った

これが万葉仮名であり、後にここから日本独特の表音文字である仮名文字が生まれた
その一方で表意文字としての漢字も取り入れていったため、
表意文字と表音文字が混在する言語になっている

お陰で表現の選択肢が多いワケだけどね、語彙も豊富だし

587: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/08(土) 17:37:40.08 ID:fvR3D5Gp0
»584
日本語の表現の選択肢についてはわからない部分が沢山あるけどね。
オノマトペ(擬音語・擬態語)の異常な多さ、一人称の異常な多さ、
二人称や一般名詞の一人称化などなど……。

589: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/08(土) 17:39:46.14 ID:+SWQzov00
»587
どこで見たか思い出せないんだが、英訳されたラノベか何かの
「兄」の表現一覧を見ると意外と外国語も表現の幅が大きいってことに気付いたw

596: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/08(土) 17:43:33.81 ID:iv05tGZE0
»589
シスタープリンセスだな
よくもまぁ英語で13種類もの「お兄ちゃん」の訳を考えたもんだ

以下コピペ転載

「お兄ちゃん」(by可憐)→「big brother」
「お兄ちゃま」(by花穂)→「brother」
「あにぃ」(by衛)→「big bro」
「お兄様」(by咲耶)→「dear brother」
「おにいたま」(by雛子)→「bro-bro」
「兄上様」(by鞠絵)→「brother mine」
「にいさま」(by白雪)→「elder brother」
「アニキ」(by鈴凛)→「bro」
「兄くん」(by千影)→「brother darling」
「兄君さま」(by春歌)→「beloved brother」
「兄チャマ」(by四葉)→「brother dearest」
「兄や(にいや)」(by亞里亞)→「mon frere」
「あんちゃん」(by眞深)→「bud」

link 430 30/01/2012 — 2日前
インド亜大陸では一部の富裕層を除いて一般大衆には正確に生年月日を記録する制度がなかった。パスポートには一応欄が設けられているけれど、書き込んである生年もアバウト、月日の空欄が気になる者はとりあえず元旦を宛がっておくなど、つまりはグローバルスタンダードに体面上つきあっているだけなのだ。
「つまり、人類の五人に一人は誕生日を持っていないことになるな」
 衝撃は、かつてタイ人が生まれた曜日を大切にするという習慣を知った時よりも、はるかに大きかった。
密航屋』(野村宏之/新潮社) (via kazumichimoriyama) (via nikuniku) (via takaakik) (via deli-hell-me) (via dotnuke) (via orihika) (via m-akasya) (via orochix) (via edieelee) (via mitukiii) (via y1s) (via jesuisunechatte) (via yellowblog) (via shinoddddd) (via theemitter) (via hepton-rk) (via tra249)
link 215 30/01/2012 — 2日前
そして、実は私はこの記事で初めて知ったのだが、防災無線避難を呼びかけていたのは遠藤さん一人ではなかったらしい。少し調べてみたら、遠藤さんの上司にあたる男性もギリギリまで無線を離さず、津波にのまれて行方不明になられたとのこと。なのに遠藤さんばかりがクローズアップされるのはなぜかというと、きっと「結婚を目前にひかえた若い娘さん」てところが好まれたんじゃないかなという気がする。今回の教材の話だって、男性や年配の女性だったら「天使」なんてつけなかっただろうし。人の死から勝手に物語を読み込んで、「泣ける話」にしちゃう風潮にはちょっと辟易。
link 237 30/01/2012 — 2日前
宮部みゆき(1960生)
>十二話で構成されているアニメーション『魔法少女まどか☆マギカ』は、
>お預かりしたときには戸惑いました。
>少女だった時期は遥かに昔、五十路に入って、しかもアニメ作品には疎いこの私が、
>今さら魔法少女についていかれるものだろうか。

>いざDVDを観始めたら、そんな戸惑いは吹っ飛んでしまいました。
>映像のクオリティに驚き、一話目で早々と登場する〈魔法の結界〉の
>イメージの奇抜さと美しさに目を瞠り、
二話、三話と観続けるうちに、健気な魔法少女たちに魅了されてしまいました。
>これから観る方のために細部を記せませんが、
>この作品はよき企みがあるミステリーとして幕を開け、
>それぞれに自己実現を希う少女たちの友情物語として進行し、
>終盤でミステリーの謎解きのために用意されていたSF的思考が披露されるという、
>実に贅沢な造りになっています。

>選考会でも記者会見でも、私は「十一話と十二話でだだ泣きしました」と申し上げたのですが、
>後でチェックしてみたら、最初に泣けてしまったのは第七話でした。
>それは別に、私がかつて不器用な少女であったからではありません。
>「誰かの幸せを願った分、別の誰かを呪わずにいられない」。
>作中で繰り返されるこの言葉は、見事に人間の業を言い当てています。
>それが、年齢性別を問わず、観る者の心を揺さぶるのです。
>今回、小説の方に桁違いの傑作があったことで損をしてしまいましたが、
>私には忘れがたい作品でした。
link 9 30/01/2012 — 2日前
納税者の大半はサラリーマン。5時までで終わる美術館になんて行けるわけがない。自分が行けない施設になぜお金を出さないといけないのか。これで納税者の理解を得られるはずがない。開館時刻は12時とか午後1時とかでも構わない。せめて9時までは開けて欲しい。
link 636 30/01/2012 — 2日前